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    空を眺める場所
    天空の牧場 山之村
    ※飛騨市指定管理施設
    〒506-1104
    岐阜県飛騨市神岡町森茂1157番地
    TEL:0578-82-5890
    FAX:0578-82-5891
    MAIL:yamanomura@hida-catv.jp
    定休日:毎週水曜日
自然のめぐみ
自然のめぐみ

寒干し大根

寒干し大根

山の村に古くから伝わる伝統保存食品です。現在、地元の生産組織「すずしろグループ」が、製造、販売をしています。
8月中旬に大根の種を蒔き、11月上旬に収穫と同時に室や、地中に保存します。1月の寒に入る頃、掘り出した大根を水洗い、皮をむいて2,3センチに輪切りにします。軟らかくなるまで茹でて、串に刺して約1ヶ月軒下で寒さらしをし、あめ色になるまで寒干しをします。すきやき、肉炒め等の肉料理に大変よく合います。特に熊肉や、いのしし肉には最高です。
すずしろグループとは山之村地区の女性が中心となって、昭和50年に立ち上げた生産団体です。食アメニティ農林水産大臣賞を受賞。天空の牧場 山之村の食堂では、天空弁当に入ります。また、乾物で袋売りをします。

ホウレン草

ホウレン草

当地域では、1970年頃 試験栽培が始まり、‘75年頃から雨よけハウスでの本格的な栽培が始まりました。6月から10月までの5ヶ月間で約30,000ケースを北陸市場を中心に出荷をしています。色も濃く、がっちりとしたホウレン草は、大変評価をされ、高値で取引をされています。山之村の基幹産業のひとつです。
ホウレン草は本来冬の作物です。夏に栽培するためには高冷な環境が適しています。この山之村地区の環境に適しています。昭和59年に第14回農業賞、昭和60年に内閣総理大臣賞を受賞しています。
牧場メニューとしてゴロゴロ野菜カレー、天空ラーメンに使用します。

こもとうふ

こもとうふ

正月や、祭り等の祝い事や、法事等の仏事にも良く使われる食材です。とうふをコモ(わらで作ったすのこ)で、巻いて茹でたもので、飛騨地方を中心とした郷土食材です。普通のとうふより少し歯ごたえがあり、独特な形をしています。
飛騨では一般的に食します。特に有名な豆腐屋はありません。牧場では天空弁当で提供します。

イワナ

イワナ

山之村を代表する渓流魚です。どの谷や、沢に入ってもいる魚ですが、警戒心がとても強い魚ですので、簡単には手にすることは出来ません。大きな物は、尺(30センチ)以上の魚もいます。食べても美味しく、特に骨酒は、一度口にすると忘れることは無いでしょう。

山之村の河川は渓流釣りで有名で、天然のイワナを狙って各地(山梨・関東)より泊まりがけで来訪します。イワナには、天然と養殖があり、養殖物を天空弁当で提供します。